| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~11:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
| 14:00~17:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
△:9:00~11:30/13:30~15:30
※臨時休診あり
休診日:木曜・日曜・祝日
歯の表面をよく観察すると、白く濁ったように見えることがあります。これはエナメル質の表面が溶け始めているサインです。歯のツヤが失われ乾いたような白さに見えたり、うっすらとした黒ずみ、透明感の低下が現れたりする場合もあります。
歯の溝や歯と歯の間に、小さな色の変化が見られるケースも。これらの見た目のわずかな変化が、虫歯の初期症状として見られる変化の可能性があります。
初期段階では痛みなどの自覚症状が少ないため、見た目の変化が重要な発見のきっかけなのです。
アイスクリームや冷水など、冷たいものや甘いものを口にした際に一瞬しみることはありませんか?刺激がなくなると症状がおさまることが多く、持続的な痛みは出にくいため、一時的なものと考えて様子を見てしまいがちです。
しかし、このようなしみる症状は、歯の表面であるエナメル質が弱くなっているサインの一つです。エナメル質の内側に刺激が伝わりやすくなっている可能性があり、放置すると症状が強くなったり、痛みへと進行したりする場合があります。
虫歯は早期発見できれば、歯を削らずに済む可能性が高くなります。初期段階であれば、フッ素塗布など歯の自己再生能力(再石灰化)を促すケアや予防的な対応で、進行を抑えられる場合があります。
治療回数や治療期間を最小限に抑えられるだけでなく、麻酔や大きな処置が不要なケースも多く、痛みや不安の少ない対応が可能です。歯の組織をできるだけ多く残せるため、歯の寿命を長く保つことにもつながります。
そのためにも、早期発見を意識した定期的なチェックが重要です。当院は、見た目では分かりにくい初期の虫歯も丁寧に確認。歯の色調の変化や質感の違いなど、小さなサインも見逃しません。必要に応じてレントゲン撮影などの検査を行い、目に見えない部分まで状態を把握します。
進行度やリスクに応じて、治療だけでなく予防を重視したご提案を行いますので、気になる初期症状がある場合は、早めの歯科検診をおすすめします。
自覚症状がないまま虫歯が進行する可能性があります。象牙質まで進行すると、痛みやしみる症状が強く出やすくなり、治療が大がかりになって削る量が増える場合があります。
最終的に神経の治療が必要になるケースもあるため、早めの受診がおすすめです。
「歯がしみる気がする」「歯の色や表面の変化が気になる」「違和感はあるが痛みはない」といった症状は、虫歯の初期症状の可能性があります。症状が軽いうちに歯科を受診すれば、歯を削らずに済む場合があります。
虫歯のごく初期段階であれば、再石灰化によって進行を抑えられる可能性があります。再石灰化とは、唾液やフッ素の働きによって、溶けかけた歯の表面が修復される現象です。セルフケアやフッ素塗布により、削らずに経過観察できる場合があります。
ただし、どの段階まで再石灰化で対応できるかは、専門的な診査が必要です。自己判断で様子を見ることは、知らないうちに進行させてしまう原因になる場合も。早期発見と適切な管理が、歯を守るために重要です。
知立市・刈谷市・安城市で虫歯の検診を通じて早期発見を目指すなら、東刈谷駅近くの「くめの歯科」へ。虫歯の初期症状を丁寧に確認し、痛みや負担に配慮した治療をご提案しています。
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午前:9:00~11:30
午後:14:00~17:30
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※臨時休診あり
休診日:木曜・日曜・祝日