| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~11:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
| 14:00~17:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
△:9:00~11:30/13:30~15:30
※臨時休診あり
休診日:木曜・日曜・祝日
従来の型どりでは、印象材と呼ばれる粘土のような素材をお口に入れ、固まるまでの間じっとしていただく必要がありました。この感覚が苦手な方も少なくありません。
口腔内3Dスキャナーは、小型カメラをお口の中で動かすだけで、歯や歯並びを立体的なデジタルデータとして取り込める機器です。型どり材をお口に入れる必要がなく、患者さまへの負担を減らせます。
取り込んだデータはモニターに立体的に映し出されるため、患者さまご自身もお口の状態をさまざまな角度から確認いただけます。鏡や写真では把握しにくい奥歯・歯の裏側・噛み合わせの状態まで、リアルな立体映像でご覧いただける点も大きな特徴です。
当院では口腔内3Dスキャナーを3台導入し、歯科ドック・セレック・審美治療・矯正治療・インプラント・定期検診など、幅広い診療で活用しています。
従来の型どりは、粘土のような印象材をトレーに盛ってお口に入れ、固まるまでの数分間お口を開けたまま待っていただく方法です。嘔吐反射のある方(吐き気をもよおしやすい方)・お口が小さい方やお子さまには、特に負担の大きい処置でした。
口腔内3Dスキャナーは、小型カメラをお口の中で動かすだけで型どりが完了します。粘土のような印象材をお口に入れる必要がないため、嘔吐反射のある方でも楽にお受けいただけます。途中でお口を閉じて休憩したり、お口をゆすいだりもできるため、患者さまのペースに合わせて進められる点も大きなメリットです。
また、印象材は時間とともにわずかに変形してしまうことがありますが、デジタルデータはそのままパソコン上に保存できるため、より精度の高い型として治療に活用できます。
口腔内3Dスキャナーの導入により、特に矯正治療における型どりの負担が大きく軽減されています。
口腔内3Dスキャナーで取り込んだ立体画像は、診査結果や治療計画をご説明する場面でも活用しています。
鏡や写真の2D画像では平面的にしか確認できません。しかし3D画像はさまざまな角度から拡大して見られるため、ご自身のお口の状態をよりリアルにご理解いただけます。
「こんな風になっているとは思わなかった」と驚かれる患者さまも多く、説明への理解度・納得度に変化が生じます。
歯科ドックや定期検診では、過去のスキャンデータと比較することで、歯のすり減り・歯肉の変化・歯並びの変化をモニター上でお見せ可能です。経過を画像でご確認いただくことで、お口の変化を客観的に把握でき、今後のケアやメインテナンスへの意識づけにもつながっています。
セレック治療では口腔内3Dスキャナーで取り込んだ歯型データをそのまま設計・作製工程に活用するため、印象材による型どりが不要です。
取り込んだデータをパソコン上で設計し、院内のミリングマシンでセラミックブロックを削り出します。これにより、被せ物・詰め物を1日で作製可能です。
印象材の変形リスクがなく、精密なデジタルデータをもとに設計するため、お口にフィットしやすい仕上がりが期待できます。
審美治療でスマイルライン・エステライン(前歯の見た目のバランス)についてご相談いただく際は、スキャンした画像を専用ソフトに取り込み、仕上がりのイメージを患者さまと一緒に確認。治療前にイメージを共有することで、「思っていた仕上がりと違った」というすれ違いを減らすことにつながっています。
矯正治療でも口腔内3Dスキャナーを活用しています。
取り込んだ歯型データをもとに、現在の歯並びと治療後の歯並びをシミュレーション画像でお見せしています。治療前のご説明時に「こう動いて、こういう歯並びを目指します」とモニターで具体的にご覧いただけるため、治療のゴールをイメージしやすくなるのです。
治療途中でも改めてスキャンを行い、進行具合を画像でご確認いただきながらご説明しています。なお、シミュレーション画像はあくまで予測です。実際の治療では期間が変更になったり、マウスピースを作り直したりする場合があることも、あらかじめお伝えしています。
また、印象材による型どりが不要なため、嘔吐反射のある方やお子さまの負担を大きく軽減。お子さまのマウスピース型矯正装置を用いた矯正治療でも口腔内3Dスキャナーを活用しており、型どりのストレスなく治療を進められます。
口腔内3Dスキャナーは粘土素材による型どりの必要がないため、嘔吐反射のある方・お口の小さい方・お子さまでも、負担なくお受けいただけます。
スキャン中にお口を閉じたくなった場合は、途中で休憩したりお口をゆすいだりすることも可能です。
お子さまには「お口を閉じたくなったら教えてね」と事前にお伝えし、お子さまのペースに合わせて進めています。ご高齢の方には、長時間同じ姿勢にならないよう楽な体位をとっていただきつつ、検査を進めることに配慮しています。
妊娠中の方からは「撮影して大丈夫ですか?」とご不安の声を頂戴することもありますが、口腔内3Dスキャナーはカメラのようなものであり、レントゲンではありません。問題なくお受けいただけることをご説明した上で検査を進めていますので、まずはお気軽にご相談ください。
診療台にお座りいただき、検査内容と所要時間をご説明します。お口の中の汚れが多い場合は、軽く清掃してからスキャンに入ります。
小型カメラをお口の中で動かしながら、歯・歯並び・噛み合わせを3Dデータとして取り込みます。嘔吐反射のある方・お口の小さい方・お子さまには、途中で休憩を挟みながら無理なく進めます。
取り込んだ3D画像をモニターでご覧いただき、お口の状態を一緒に確認します。歯のすり減り・歯肉の変化・歯並びなど、気になる箇所を拡大してご説明します。
3Dデータをもとに、治療計画や被せ物・詰め物の設計、矯正のシミュレーションに反映します。自費治療の場合、スキャン単体での費用は発生せず、治療料金に含まれています。
口腔内3Dスキャナーは小型カメラでお口の中を撮影する機器のため、レントゲンのような放射線被ばくはありません。妊娠中の方にもお受けいただけます。
口腔内3Dスキャナーは小型カメラをお口の中で動かすだけであり、粘土のような印象材を入れる必要はありません。嘔吐反射のある方・お口の小さい方も楽にお受けいただけます。途中でお口を閉じて休憩したり、お口をゆすいだりも可能です。
金属の被せ物が入っていても撮影いただけます。気になる点がある場合は、検査前にお気軽にご相談ください。
当院では保険診療においても、必要に応じて口腔内3Dスキャナーを使用しています。スキャン単体での費用は発生しません。
口腔内3Dスキャナーによるスキャン単体の費用は発生しません。自費治療の場合は、それぞれの治療料金に含まれます。詳細は各治療ページの料金表をご参照ください。
知立市・刈谷市・安城市周辺で、口腔内3Dスキャナーを活用した診査をご希望の方は、東刈谷駅近くの「くめの歯科」へご相談ください。費用についても丁寧にご説明いたします。歯医者をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | △ | ─ |
午前:9:00~11:30
午後:14:00~17:30
△:9:00~11:30/13:30~15:30
※臨時休診あり
休診日:木曜・日曜・祝日